医療機関の規模・機能による分類

医療機関はその規模によって「診療所」と「病院」に分類され、果たすべき役割も異なるものになっています。

「診療所」は、病床数が20未満の診療機関のことをいいます。
身近な医療機関として、近隣患者のプライマリケア、健康相談などを担当し、診療所でできない検査・治療等が必要と判断した場合は、それが可能な病院を紹介したりします。

「病院」は、20床以上の医療施設のことをいいます。
機能により、一般病院、特定機能病院、療養型病院の3つに分類されます。

一般病院:
地域密着型の「かかりつけ医」として初期治療を行い、さらに高度な検査・治療が必要な患者について、特定機能病院への紹介窓口になります。
種類としては、地域医療支援病院、大学病院、専門病院があります。
全国の病院全体の9割を占め、約8500施設があります。

特定機能病院:
大学病院、国立がんセンターなど、高度な先進医療を行うのに必要な医療設備を完備しており、医学の研修や研究なども行います。
全国に83施設があります。

療養型病院:
高齢者や生活習慣病患者など長期入院が必要にな患者に対する介護・看護職員を配置し、社会復帰のためのリハビリに必要な機能訓練室などの医療設備を備えた施設です。
全国に約3900施設があります。


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