入院料の算定の仕方

入院料算定の基本となる基本診療料は次の3種類に分類されます。
1.入院基本料
2.特定入院料
3.短期滞在手術基本料

入院すると、基本的には入院基本料が毎日かかります。
また、ICUなど特別な病床については特定入院料が毎日かかることになります。
入院基本料には、診療の内容によって入院基本料等加算が設定されており、これらが入院基本料に加算されます。
また、日帰りや1泊2日の手術では、短期滞在手術基本料が基本診療料になります。

入院基本料

入院基本料は、入院する病棟の種類、平均在院日数、病棟の看護職員の数により規定されています。
入院基本料には、患者の入院期間に応じて入院初期加算があり、入院期間が短いほど高い点数が設定されています。

特定入院料

特定入院料には、救急救命入院料、特定集中治療室管理料、ハイケアユニット入院医療管理料など、22種類が包括払いを原則として規定されており、いずれも高度な集中治療が行われるため高額な診療報酬が設定されています。

短期滞在手術基本料

日帰り、1泊2日から4泊5日までの手術では、短期滞在手術基本料を基本として入院料が算定されます。
病院の入院費は日単位で算定されるため、日帰りは1日、1泊2日の場合は2日として算定します。

入院基本料等加算

一般病棟、療養病棟、結核病棟など、それぞれの病棟における医療行為を評価するために入院体制加算、看護配置加算、療養環境加算、栄養管理実施加算など63項目の入院基本料等加算が設定されています。

入院にかかる費用


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